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~~または私は如何にして遠慮するのを止めてネコ型ロボットを愛するようになったか~~
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2009.03.09 Mon
koikesanの記事
ついに藤子・F・不二雄全集が刊行!!! - 藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記
経由で知りました。


小学館:藤子・F・不二雄大全集


2009年7月、小学館より刊行決定!

藤子・F・不二雄先生の生み出された漫画作品完全網羅を目指し、
2009年7月下旬より、いよいよ刊行を開始致します。



うおーーーーーーーーーーー!!!(壊)


<独り言>

え…?マジで…?マジでこれ…?
全集ったって文庫版でも手に入る作品のみとかじゃないだろうな…(疑)?
ああでもオバケのQ太郎とも海の王子ともはっきり書いてあるよ…(目ゴシゴシ)

いやでも実はこれは夢で明日になったらうたかたの如く消えてなくなって…なかったー!8日になってもサイト存在してたー!!

子供の頃○○ちゃんとか△△ちゃんとかのお家ではたくさん買ってもらえてた藤子マンガを指くわえて見てた(しかもそういう家庭に限ってあっさり単行本処分されるんだよな!)のが走馬灯のようだ…!!(意味不明)

ああっ今までまっとうに生きてきて大人になれて…よかったーーーーーー!!!
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)

</独り言おわり>

3月7日(土)は『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』の舞台挨拶に行ったのですが、同じ日にこのようなビッグニュースが入ってきたので頭のネジがぶっとんでしまいました。

正直今この瞬間も「"完全網羅"ってホントに?ホントに?」感が否めないのですが、喜びに震えながら7月を待ちたいと思います。

(※追記:表示確認したら上の<独り言>のアスキーアートがずれて首取れてるしw!
うれしすぎて取れちゃったんだな!うん!)

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【タグ】  藤子不二雄  ドラえもん  マンガ  
2008.12.31 Wed
28日日曜日は、ほぼ恒例のようになっているはなバルーンblogのおおはたさん主催のオフ会に参加させていただきました。


一次会は上野の居酒屋で。
皆さんでお鍋なぞ囲みつつ、日テレ版ドラえもんの話だったり、2008年秋のドラミラーの全色コンプリートを見せていただいたり(うらやまー)。


二次会はカラオケに移動。

毎回のことですけど「マイナー曲?何それおいしいの?」といわんばかりの選曲のカオスさには笑いがとまりません。
まぁでも「ドラえもんルンバ」は全日本人が知ってるメジャー曲ですよね?ちがうの?(棒読み)


■自分が歌った&いっしょに歌わせてもらったラインナップ

春猫不思議月夜―おしえてHappiness―  
不思議色ハピネス  (ハピネス続きだと今気づいた)
ライオン  (おはようからおやすみまでくらしをみつめる)
CARNIVAL・BABEL~カルナバル・バベル~  (KAGEさんデュエットありがとうでーす!)
ケメコデラックス!  (ぷるぷるぷるぷるっぷ~)
恋するニワトリ  (おっさんホイホイ的な)
しっぽのきもち  (おっさんh(ry part2)
わがたし悪の華  (ところでロウタシってなんなの。)
鬼帝の剣(TV Size)
トライアングラー
他、シークレット1曲(マーベラスっ!)

エトセトラ。あれ?何か意外と多くね?


今回一の電波ソングを数人で絶唱してる最中に店員さんが入ってきたのは、アレはわざとだ。絶対わざとだ。
M島監督は頭がどうかしてると思います(褒め言葉)。


おおはたさん&皆様ありがとうございました!良いお年をー!


【関連リンク】
藤子不二雄ファンオフ会-KAGEブログ・光ある所に影がある
MISTTIMES.com Blog: 恒例オフ会&カラオケ
今年の締めくくりの藤子オフ会 - パンポロリン!
【タグ】  ドラえもん  藤子不二雄  アニメ  
2008.09.08 Mon
先月下旬に何気なくアクセス解析を見てたら、検索キーワード
「ドラミラー」「小学館 秋のファッション誌フェア」
関連でのアクセス数がポーンと上がってて噴きました。

それで、ああそうか小学館 秋のファッション誌フェアの時期かぁ!と気づいたので、「美的」と「PS」の10月号を買って、色違いで2種類のキャンペーン品を入手してまいりました。

小学館 秋のファッション誌フェアというのは、2年ほど前からこの時期に行われてる書店の販促キャンペーンで、小学館の女性誌7誌(PS/CanCam/AneCan/Oggi/Domani/Precious/美的)を購入するとドラえもんのオリジナルアイテムが店頭でもらえるというものです。
わーい太っ腹~。

それにしても、ここ最近は女性誌をさほど積極的に読まなくなっていたので
(それより週刊アスキーやMdN読んでる方が楽しい、ってそれもどうなんだか)
アクセス解析のおかげでこのフェアの存在を思い出せたようなものですw

自分のブログのアクセス状況の動きからオフラインの情報を得るなんて、今まで考えた事なかったんでちょっと面白い現象でした。自分的に。


2008年のアイテムは『どこでもドラミラー』なんですが、これは2005年の同キャンペーンのアイテムのデザインを踏襲したものだったりします。

カラバリはピンク・青・白・黄・緑の計5色で、私はピンクと白を選ばせてもらいました。

ドラミラー1

をぅ、色味がまばゆい。
かなり鮮やかなカラーでしかもラメの入ったクリア素材です。うーんまさにスイーツ(笑)
質感的に、20代半ば以上の世代の女子が使うには、すこーし気恥ずかしい感じかもしれないですね。

え、私ですか・・・・(設定年齢)17歳だから恥ずかしくないもん!!(←スルー推奨)


ドラミラー2

クリア素材なので、中に描かれたドラえもんがごく薄っすらとドアから透けて見えて、そこがちょっとしたポイントかな。
ちなみにドラの表情は色毎にすべて違います。

ただ、可愛いんですけれど、素材の特性上、ドア(ふた)の部分がわりと簡単にパリーンといっちゃいそうなので、うかつに持ち歩いて使ったりできそうにないです;

2005年版⇔2008年版を比較。一番右のが'05年版です。
ドラミラー3

大きさや型はほぼ同じです。
2005年版の方はマットな素材なため中のドラは透けて見えません。

同じ色でも中の表情は新旧で違いますね。
ドラミラー4


店頭ポスターに
「大好評だったあのドラミラーが帰ってきました!」(うろ覚え)
みたいなうたい文句が書いてあったんですが、このキャンペーンの対象書店自体が限られてるし、'05年版の方はけっこう知る人ぞ知るアイテムだと思うんで、両方手に入れられた私はきっとラッキィ。

【タグ】  ドラえもん  
2008.09.03 Wed
「ドラえもん、いつもありがとう!」

2008年ドラえもんお誕生日絵


*****

描いたツールはSAIのクレヨンツールです。

のび太くんがドラえもんの頭にネコミミぺたっとしてあげてるの図なんですけど、ちょっとわかりずらかったかな…
でも表情が可愛らしい感じに描けたので良かったです。
【タグ】  ドラえもん  イラスト  
2008.07.15 Tue
2009年 『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』 公式サイト

来ましたね~~。公式サイトは7月18日正式オープンです。

『のび太の新魔界大冒険』のときと違って、今回は『新』が先に来るんですね?ややこしっ。
略すときはなんて言えばいいんでしょう。『新開拓史』??

記念にロップルくんの妹・クレムちゃんの絵をばひとつ。


「みんなっ、抱きしめてー!!コーヤコーヤ星の、果てまでーっ!!」

クレムちゃんでキラッ☆


「誰だ?あの娘。」

「ご存じ、ないのですか?!
彼女こそ、超宇宙開拓史シンデレラ(意味不明)クレムちゃんです!!」




すいませんネタに走ってしまいました。元ネタを知りたい方は「キラッ☆」でググるといいかもかも。


・・色的にロボ子嬢に見えなくもないなあ・・と気づいたけど気にしたら負けなんでスよ・・・ええ・・
【タグ】  ドラえもん  映画  イラスト  藤子不二雄  
2008.03.09 Sun
土曜の朝に早く起きる、などというメソッドは私の中には無いのです。(←どうでもいい)

でもちゃんと起きて行ってきました。3月8日土曜、8:55からの回の、
「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」初回上映&舞台挨拶

緑の巨人伝パンフとか


写真真ん中のは、全員がもらえる「トコトコ!キー坊&ドラ」
顔は複数パターンあるようです。
頭の芽を回すと前に進むギミックになってます。
キー坊の足が、ちゃんと歩いてるっぽくジタバタと動くんですよv


緑のぼうしは舞台挨拶用に配られた物で、全員でこれをかぶってのマスコミ撮影もありました。
このぼうし、昨年の「新魔界」の魔法ぼうしもそうだったけど、子供のサイズなので大人には小さいんですよねー。
石ころぼうしみたいに「サイズはこれしかないんだ」と割り切ってかぶるしかないのです。



以下、本編と舞台挨拶について気になったポイントを箇条書きで~

ネタバレというほど核心に触れることは書いてないですが、観に行くのを楽しみにされてる方は一応ご注意ください。


【タグ】  ドラえもん  アニメ  映画  藤子不二雄  
2008.02.27 Wed
先週の17日日曜日、藤子不二雄ファンサークル「ネオ・ユートピア」のイベント「第9回藤子アニメ上映会」があったんですが、私は仕事の都合などにより行けませんでした。

でも、上映会自体が終わってからもなんらかの形で懇親会があるはずだと予測はできてたので、仕事が終わってから、参加していた友達から場所を聞き出して「じゃ今からそっちに殴りこみに行くからっ☆」とのメールを送ってそちらへ向かい、ちゃっかり滑り込み参加する事ができたのでした。
いやー時には図々しくなってみることも大切ですねっ。


私が着いたときは、上映会終了後の居酒屋での懇親会(2次会)はすでに終わっており、実質3次会?状態の喫茶店内は、すでにまったりムードに包まれてました。


「『のび太の恐竜』の『ナウマンゾウの~かもしれない』というセリフ、あれは"ウ○チ"ではなく"ウ○コ"でなければならない!!"ウ○チ"と"ウ○コ"ではニュアンスが全然、違う!」
「ドラえもん、小さい頃はトイレに単行本を持ち込むくらい夢中になって読んでましたぁ。(:ロマ子談)」

‥といったようなアツいお話をいっぱいできて、短い間ながら濃いぃ時間を過ごせて楽しかったです。


今回、koikesanさん大田康湖さんをはじめとする、はじめてお会いする何名かの方とご挨拶することができて、それだけでも途中から無理やり参加した甲斐がありました。
みなさまありがとうございました。

特にkoikesanさんは、私がmixiに居たときに藤子ファンつながりで声かけていただいた方でして、私にとってはブログを始めるきっかけをくださった(と勝手に思っている)ような方なので、直接ご挨拶したいとずっと思っていた事を、今回やっと果たせて嬉しかったです。


お会いした何人かの方から、ブログ見た事あります、と言っていただけて、もーーなんと言いますか嬉し恥ずかし。
普段はあまり意識しないで好き勝手に書いていますが、今回あらためて、Webに何かを書くってこういう事なのねー、なんて。

前述のとおり、koikesanさんから刺激を受けてのスタートから2年以上。
自分の興味あること"だけ"を細々と書いている当ブログでありますが、それでも読んでくださった方がほんのちょこっとでも何かを感じていただけたりしたら、それは自分にとって床ローリング級にうれしい事なので、今後もちょっとでも面白く書けるようにしていけたらと思ってます。
更新頻度ももうちょっとあげるようにしたいですねー。


‥↑なんてな話を、開催から1週間以上経った今日書いてみましたっ。

えーっとぉ、ウソつきが「○○というのはウソだ」と言ったらそれはどういうことになるんでしたっけか。

ありがとうございました


【過去の関連エントリ】
ネオ・ユートピアのイベントに行ってきたよ の巻
2年前の第8回上映会。このときはまだ顔見知りがひとりもいなかったのです。

【タグ】  ドラえもん  イラスト  
2007.12.05 Wed
なんですか、最近「恋空」ってゆータイトルのケータイ小説(笑)がどういうわけか書籍、映画共に大ヒットしてるとか聞きますが、


F速VIP(・ω・)y-~ 「恋空」があまりにも酷い件について

↑ここに載ってる大まかなあらすじと原文の一部抜粋を読んでみても、これの一体どこら辺にそこまでヒットするほどの魅力があるのかが私にはさっぱりわからんのですが。

それでもまったく原文を読みもしないで批判するのもどうかと思い、先ほど魔法のiらんどに行って数ページ程読んでみたところ、わかったのはブレスケアフィルムもびっくりの薄っぺら文章だという事でした。


あの小説(にすらなってない文章)を読んだり映画を観たりして、心から感動した~!泣けた~!という感想を持たれた方は、いったい何をどうしたらそんなに感動できちゃったりするんですか。
すごい真剣に不思議なのですが。おしえてアルムのもみの木よ。



こういう風に、多くの人が「この作品で感動した」という反応を持つ図式に「???」の嵐になってしまった事が、私は以前にもありました。

チェーンメールを元にした、「ドラえもん最終話」の同人コミックがネット上に出回っていた時です。
(2005年12月26日のエントリ。あ、もう2年近くも経つのね)


【タグ】  ドラえもん  映画  
2007.11.06 Tue
intuos3


タブレットです。
しかもプロユースモデルの、ワコムのintuos(インテュオス)3というシリーズのやつです。
素人の分際で・・・!!

これですね。(Amazonリンク) →WACOM Intuos3 A5サイズ クリスタルグレー PTZ-630/G0


前々から趣味のお絵描き用に欲しい欲しいと思っていたので、念願叶っての購入です。
決して安い買い物では無いんですが、Photoshop Elements等の簡易的な描画ツール(とはいえ十分高性能だと思う)がバンドルされている事と、ハードウェアとしての性能を考えると、お釣りが出るくらい価値のある製品です。

ただしその真価は、購入したユーザが使いこなせるかどうかにかかっているわけでありまして。


とりあえず、試してみなければ始まらないということで、以前ドラえもんのお誕生日絵という事で描いた、鉛筆描きのドラ&雛苺絵に色をつけてみました。
今回は、フリーの体験版が公開されているSAIというお絵描きソフトを使ってみました。
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