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~~または私は如何にして遠慮するのを止めてネコ型ロボットを愛するようになったか~~
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2008.11.01 Sat
10月31日付の朝日新聞夕刊に、ミッドナイト☆ドラマ 藤子・F・不二雄のパラレル・スペースの全面広告が掲載されていました!

パラレルスペース朝日新聞広告1

上3分の2が、第一回の「値ぶみカメラ」のヒロインを務める長澤まさみちゃんのインタビュー記事で、左下が番組スケジュール。右下は何故かWOWOWディズニー・スペシャルの広告。


右側のページの全面広告なので、新聞をペラペラとめくっていると、画面右上隅の
「藤子・F・不二雄のパラレル・スペースへ――。」
というキャッチコピーが自然に目に入るようになってるんですよ。

パラレルスペース朝日新聞広告2

ドラえもんやキテレツ大百科のようなメジャー作品でなく、(世間的には)マイナーなマンガである『異色短編集』がこんな風に大々的に取り上げられるなんて、意表を突かれたというか、嬉しいオドロキでした(^_^)


パラレルスペース朝日新聞広告3

まんまですねw!

*****

この作品って、ラブコメにも関わらず主役の男女がまるっきり美男美女じゃないとこがいいですよねw。美男美女じゃないどころか、金も地位もなんにも無いってところが実によろしい。

ラストのオチなんか超ベッタベタで、見てるともう全身ムズムズ痒くなってくるんですけど、そのベタさにも関わらずふたりは相変わらずうだつのあがらない若者同士のままで、そのアンバランスさがまた、妙にリアルくさいっていうか。

最初にこの「値ぶみカメラ」を読んだときから、その妙なリアルくささを感じていた私は
「これって、実写ドラマ化したら案外しっくりくるのでは?」
とココロひそかに思っていたので、今回のドラマ化を知ったときは、思っていたことが現実になった!と(勝手に)感じました。


まさに今放送中ですかね。見たいな~。
でもうちはWOWOW契約してないので、見られた方のレポを待つことにします。評判良かったらDVD化してくれないかな~


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【タグ】  藤子不二雄  TV  
2008.09.01 Mon
31日の午前深夜に何気なくテレビを付けてたら、カウントダウンTVからの流れでランク王国が始まったんですけど、それがたまたま「イケメン萌スペシャル」ってのだったんですよ。

もはや「芽が出る。草木が芽ぐむ」という以外の意味での「萌え」という言葉もがっつりと一般的に定着して(ウチの親ですら理解してるし)、こういう特集タイトルにも全然びっくりしなくなりましたが、見ていて思わずヲイヲイ、と心の中で突っ込んでしまったのが「好きな二次元イケメンランキング」というもの。

に、二次元ていうキーワードをこんなにナチュラルに。
しかも対象は渋谷の街頭の女の子たちだし。
いや、池袋の女の子たちが対象だったら、それはそれで超カオスな集計結果が出てきそうですが。

それにしても、見た目ギャル系を含んだ渋谷の女の子たちに「二次元=マンガ・アニメ・ゲーム」って概念は通じるの??今は?

それとも、これまでは「オタク的」とされてきた(と思われる)言葉や感覚を、すんなりと受け入れるようになってきていて、それが普通の感覚になりつつあるんでしょうか、最近のハタチ前後の女の子には。

まあでも、街中の女の子たち(NOT腐女子)がいったいどんな二次元男子に萌えてるのか、単純に興味があったので見てみました。

うろ覚えですが、10位以内にランキングしていたのは、デスノートのL・花より男子の道明寺・スラムダンクの流川と「バスケがしたいです…」の人(名前わかんない)・ワンピースのゾロ/サンジ etcでした。
にしても見事に集英社系ばかりなのは何でなんだぜ?

その集計の中で、ひとりの女の子の
「あんな人、実際にはいなーい!」→じゃあ、いたらどうする?→「即結婚する!!」
というやりとりがあって、ここでまたヲイヲイ、と。
やー、この物言いって「こなたは俺の嫁!」宣言するのと、まるっきりおんなじ感覚ですよね。


直接関係ないですけど、少し前に某量販店のゲームコーナーにいたら、ごく普通の女子高生風の女の子(母親らしき人同伴)が売り場の棚を見て、周りに聞こえる声の大きさで
「あーらき☆すただーー!!かがみん萌え~~!!
って言ってたのをふと思い出しました。

「かがみん萌え~」ですよ「かがみん萌え~」。定型文みたいじゃないですか。


もはや二次元萌え=(やや)特殊、という感覚は最近の若い世代 (ジジくさいな) には無いのかなー、と思いましたよというお話。
【タグ】  TV  
2008.03.04 Tue
めったにバラエティに出ない栗山千明嬢がビストロSMAPに出るというので、昨日3月3日のSMAP×SMAPを超楽しみにしていたにもかかわらず、うっかりしていて番組最初の約20分を録画しそこなった&見そこなってしまいました。

素の千明ちゃんをTVで見れるチャンスを逃すとかもうね\(^o^)/自分オワタ\(^o^)/樹海行くしかない\(^o^)/
と思いつつ録画を確認したら、ビストロ後半戦の試食コーナー以降はちゃんと録れていたので、どうにか生きる気力を取り戻すことができました大正ロマ子ですこんばんわ。


*****

当ブログのサイドバー設置のカウンターが33,300台になってましたので、このまま行くとキリ番33,333Hitはもうまもなくということになりそうです。

でもさっき気づいたんですけれど、もうあと一日ほど早ければ、3がふたつ付く日付に33,333Hitを達成って事になったんですよねー。
あー、惜っしいな!!(なにが?)



雛祭り(ヒナ祭り)には数時間遅れですが(汗)せっかくなので、ずいぶん前に何気なく紙に描いたローゼンメイデン雛苺の鉛筆ラフ絵をスキャンしたやつを、ちょこっとだけアップしてみます。
2007.04.25 Wed
総武警察 そーぶくんストラップ&クッキー-パンポロリン!

↑こちら様経由で‥‥

tv asahi shopping (「時効警察」グッズのページ)
「時効警察」グッズ


「ただいま、追加生産中です。
入荷までもうしばらくお待ちください。」

という商品名のぬいぐるみ。











‥ってなオチの壮大なギャグなのかと、一瞬本気で思っちゃったじゃんよ!!(番組自体のノリがノリなだけに!)
【タグ】  TV  
2007.01.02 Tue
「ドラえもん大晦日“生放送”スペシャル」
実は最初の30分を見逃し&録りのがしてしまい、あーしまったと思ってたんだけど、
0円なんでもストア 大晦日、ドラえもんスペシャル!!~リアルタイム更新に挑戦!?~
によるとはじめのうちはバラエティパートがほとんどだったようで一安心・・・いや、安心していいのか?!

全体的に、バラエティ色があまりに強すぎて「ノビタマン」本編の部分以外では「アニメ・ドラえもんを見てる!」っていう感覚が全然しなかったですよ。
「ドラ特番見るぞー」って思ってた、俺の心のワクワクかえせよ!!(アンガールズ風に)
ゲストのタレントたちひとりひとりに対しては普通に好感もってる人たちばかりなんですけど、使う番組間違えてるんじゃ?と思わざるを得ないですよ。

・アニメ部分の進行役に、アニメオリジナル用にキャラクターちっくにアレンジされた「スパイセット」の2体組が登場したのは悪くないと思いました。
この際ですから次はぜひ、一発キャラで終わらせるにはもったいなさ過ぎる萌えキャラ「ロボ子」の再登場を期待してみる(*´▽`)

「正義のスーパーヒーロー 行け!ノビタマン」

・アニメ本編であるこちらは、オリジナル要素も多く盛り込んでいて結構気合が感じられただけに、バラエティ部分やっぱダメですわ。

・原作といちばん違う点は、のび太たちがはじめのうちは自分たちのパワーを黙っているところかな。

・モリゾーだかキッコロだかにウサ耳を付けたみたいな生物、キモ可愛。

・ジャイ&スネ&しずかに似た悪党3人組がちょっといい味。
特にしずかちゃん似の女ボス。何あの素敵キャラ。かかずさんボイスで「およびですか、ボス?」とか結構クルものが。

・ドラのバッ○マン風覆面姿(キャットマン?)かわゆす。
悪に立ち向かうノビタマンは不覚にも普通にかっこよく見えたけど、
「かっこよかったなー、でも、いつもの頼りないのび太さんが好き」
さすがしょこたん(中川翔子)!!のび太の魅力をわかってますねw!

*****

ドラSPのあとは紅白見ました。やっぱりなんだかんだ言っても大晦日はこの番組ですね。
布施明さんの「イマジン」と秋川雅史さんの「千の風になって」が良かったです。素直に感動できました。

・去年の紅白といえば、DJ OZMAのアレ。
(ちなみに年明けてからのカウントダウンTV見てたら、DJ OZMA氏のステージでやっぱり同じ演出(脱いで裸スーツ)をやってました)
私はあれは、謝罪コメントが入るまで本当のトップレスだと思い込んでて、確かに度肝抜かれたことは抜かれたんだけど、
「はー、NHKも頭柔らかくなったもんだわぁ」
とむしろ良い方向に捉えたんですけど、変わってますかねそれって。
【タグ】  ドラえもん  アニメ  藤子不二雄  TV  
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