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~~または私は如何にして遠慮するのを止めてネコ型ロボットを愛するようになったか~~
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2007.08.05 Sun
8月3日夕方、渋谷HMVにて、栗山千明ちゃん主演映画「エクステ」DVD発売記念として行われたDVD購入者向けトークイベントに行って参りました。

イベント前に購入したものを受け取りましたが、これがサイン入りー!!
(「イベント中にサインをという予定だったんですが、時間の都合で‥」ということで最初からサイン入りのを渡されました)
あー早めに店頭予約しといた甲斐があったわー

エクステDVD

なんか写真に指がはいっちゃいましたけど、購入特典アイテムでもなければ怪奇現象でもなくただのユビです。(←何を余計な事を)

さて‥私、この映画本編をまだ観てはいなくて‥
ホラーとか全くダメで、特に痛そーなのとかグロそーなのがダメなんですが、どうしたものでしょうね‥(汗)
‥み、観ますよもちろん!!そんな、千明ちゃんへの愛のためならば、夜中にひとりでおトイレ行けなくなっちゃうことぐらいなんでもありませんよ!ホントよ!


イベントスペースに入ると、ステージ上には大杉漣さん演じる髪フェチ男(ある意味こっちが真の主役の気がする)の等身大フィギュアがどどーんと。
なんか目と爪から毛が生えてて、いやーんな感じなんですが(-∀-;

イベント開始直前までデモ映像が流れてたんですが、本編映像で千明ちゃんが
「あたしの髪が欲しいんならやるよこのヘンタイ!ヘンタイヘンタイヘンタイ!
と叫びまくるシーンのとこで、観客の皆さん何故か嬉しげにザワついてたのが印象的でした(爆)

あと、単なる偶然というかこじつけみたいな話なんですが、同じ場所で6日に行われる女芸人のにしおかすみこサンのトークイベントの告知がカベに貼ってありまして。
2007ベストレザーニスト受賞のニュースを知ったとき、レザースタイルがトレードマークの芸能人といえばにしおかすみこだよなぁ‥とか余計なことを考えていたのはどこのどいつだいっ!?
‥私だけでいいでス。


栗山千明ちゃんは、普段どおりのストレートヘアに、マリリン・モンローが着てるような白のふんわり素材のドレスに黒のアクセントを効かせた衣装で登場!

さほど広くはないイベントスペースの、ほんの数メートル先に千明ちゃんのお姿が‥ま、まばゆすぎ‥!!
お目々おおきい‥!鼻高い‥!唇つやプル‥!全身ほっそい‥!もはや褒め言葉しか出てこない‥!(陳腐ですいません)


以下、トークイベントの大まかな内容。
千明ちゃんに見とれるあまりうっかりトーク内容が耳から抜けていきそうに(いや、冗談でなく)なりましたがちゃんと聞いてきましたよ。
※記憶だけで書いてるので言い回し等いろいろ違うと思いますが、雰囲気だけでもお伝えできればと思いますのでご了承ください。

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【タグ】  栗山千明  
2007.08.02 Thu
あ"ー!昨日の1日は(東京都では)映画1000円デーだったのになんにも観に行くの忘れてましたよ!んもー!

仕方がないので(?)今シーズンのうちに見ておきたい作品を暫定的にメモります。
こういうリストはすぐに増えたり減ったりするんだけど。記号は観る前の期待度=優先順位。

◎キサラギ (密室劇という点にひかれます)
◎河童のクゥと夏休み (原恵一監督入魂の一作!)
○レミーのおいしいレストラン  
○しゃべれどもしゃべれども
△大日本人

他にもいくつかあるけどキリがないのでとりあえずこのくらい。


よく言われてることですけども、最近のハリウッド映画は過去のヒットタイトルの続編(焼き直しとも言う)が多くてマンネリズム感が否めない。
「おお、こういう切り口を持ってきたか!」と思わせられるような目新しさにおいては、最近の日本映画はハリウッドに勝ってる気がします。
自分がここ2~3年の間に強く興味をひかれた映画も、ほとんどが日本映画です。

数年前まで(「踊る大捜査線」のようなビッグタイトルを除いては)日本映画は元気がない元気がないって言われていたことを考えると隔世の感。
【タグ】  映画  
2007.07.19 Thu
サトエリ主演『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』観ました。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ


当初は「キサラギ」を観たかったけど時間に間に合わなくて、事前情報ほとんど知らなかったけど「なんとなく良さそう」ぐらいの感覚でこれを選んだのですが、当たり!いやーおもしろかった。すごかった。

人間のイヤな部分をこれでもかこれでもか、っと見せつけられて、超・鬱屈とした気分にさせられつつも、トホホすぎる状況の中にどこかに可笑しみもあって、何故だか見終わった後には痛快な気分が残るという。
そんな感じの濃ぃぃ約2時間でした。
人間関係の「ズレ」の描き方も巧みだし、役者陣の演技力も絶品。

「ヌルくてもいいから、安心できるお話じゃないと見たくない」という人は見ないほうがいいです。逆に、強烈なパンチ喰らわせられるような映画に飢えてるぜ!な方は是非どうぞ(´~`)


【タグ】  映画  
2006.09.18 Mon
先週ちょこっと行ってきた、東北でのお写真をもうひとつ。

ドラえもんプールランド


道すがら見かけた、福島県・いわきにあるスパリゾートハワイアンズドラえもんイベントのポスター。


「フラガール」見たい~~!!自分的に今秋いちばんの注目作です。

ここ数年の間、自分の中で「見たい!」もしくは「見てよかった!」と思わせられた映画は実写・アニメ問わず邦画ばかりのような気がします。なんにせよ日本映画界が元気なのはうれしいことですね。

などと思いつつ公式サイトを見てみると、"News!"ページに、この作品が「米アカデミー賞最優秀外国語映画賞部門に日本代表として出品されることが決定」したとありましたですよ。
おおー、すごい!見る前からますます期待が高まります。
南キャン・しずちゃんのコメントがワロス。

【関連リンク】
映画『フラガール』のご案内 | スパリゾートハワイアンズ
【タグ】  映画  ドラえもん  
2005.11.20 Sun
美しくなければ生きている意味がないっっ!!

でおなじみの「ハウルの動く城」DVDが発売されましたね。

ハウルの動く城
ハウルの動く城
posted with amazlet on 05.11.20
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/11/16)
売り上げランキング: 3


いやーしびれるセリフです。

「はっはっは。人がゴミのようだ!」
「ヤツはとんでもない物を盗んでいきました」

(余談:紀宮さまの挙式時のドレスって、クラリスをイメージしたらしいですよ)

エトセトラ、数多くの名言が宮崎アニメにはありますが、
個人的にはそれらを軽く飛び越えて、宮崎アニメ中名ゼリフの第一位(当社比)に認定。しかも同時に殿堂入りです。

この超絶的なまでの美意識、ヲンナとして生まれたからには、ぜひ見習いたいと思います。
メイクする時、ストレッチする時、ローションパックする時、
このセリフを脳内でつぶやきながら行うことにします。
美は精神からってやつです、ええ。

「美しくなければ生きている意味がないっ!」
「美しくなければ生きている意味がないっ!」
「美しくなければ生きている意味がないっ!」(・・以下延々続く)

*****

泣く子も黙るカリスマブログ「アキバBlog」さんのとこに
「君もハウルの髪の話題をふってアキバ系女子をGet!」
とあって、せっかくなんでこの話題に食いつきたいと思います。
ち、違いますってば。別に私がアキバ系女子ってことではないですってば。

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2005.11.06 Sun
映画「スウィングガールズ」を見る者と、見ない者だ!

てなわけで、昨日の晩はテレビで「スウィングガールズ」を見ました。

それにしても、出だしでの女子高生たちの暴走っぷりには軽く絶望する・・
補習中に化粧するわ、ダイエット器具つけてるわ、
挙句の果てには吹奏楽部に届けるはずだった弁当一個食っちゃうし・・
「ウォーターボーイズ」の少年たちも最初ハチャメチャしてたけど、この子たちもっとひどくないですかね?;自分もかつて女子高生だったけど、いくらなんでもここまでひどくはなかったぞ・・た、多分ね(ボソ
あ、「女子高生」という言葉の響きだけでトキメキを覚えてしまう世のお兄様方、実態は所詮、こんなもんですから(´~`)ノ

その弁当食ったことが発端で、やる気ゼロ女子高生軍団はジャズ演奏をやるはめに。
最初こそ借り物の楽器でシャボン玉つくったり、楽器買うはずだったバイト代でヴィトンのリュック買ったりやりたい放題の彼女たちだったけれど、
資金不足やらイノシシとの格闘(?)やらといった困難を乗り越えながら、しだいにジャズの楽しさに目覚めていく・・

とまあ、「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督作品であることもあって、
展開は大体想像つく感じなんだけど、そんな指摘はヤボってもんです。
どのくらいヤボかというと、映画ドラえもんについて「なんだかんだ言っても、どーせ最後にはのび太たちが勝つんだろ」と発言するようなもんです。そんなことをいう奴はクシャクシャのポイです。

なんと演奏はすべて出演者本人たちによるものだそうで、音の楽しさに目覚めていく様子が見る側にも伝わってくるような、そんな楽しい楽しい映画でございました^_^。
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2005.09.06 Tue
わかる人にはすぐおわかりでしょうが、そうでない人には全然わからないと思われますので、書いてみます。コレ↓です。

『博士の異常な愛情:または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』
(原題/DR. STRANGELOVE: OR HOW I LEARNED TO STOP WORRYING AND LOVE THE BOMB)

「2001年宇宙の旅」等で知られる、スタンリー・キューブリック監督作のブラックコメディ映画です。
ちなみに、映画至上最も長い映画タイトルでもあるらしい。

この「博士の異常な愛情」という言葉の響きがなんかスキで、
「”異常”と”イチゴ”は、ちょっと似てなくも‥ない、か?!」
「”STRANGE”と”STRAWBERRY”も似てる!」
てな感じでなんとなくテキトーにつけました。
(キューブリックFANの方すみませんすみません)

でこの映画なんですが、数日前に日本テレビ系で放送してました。
深夜帯とはいえ、よくあの内容をテレビで放映できるなーと思いつつ、
「このタイミングで『博士の~』を見直す、絶好の機会だわぅふふ♪」
と嬉々として予約録画。
なのになのに。
録画ファイルを開くと、途中まで「浜ちゃんと!」が入っちゃってる。
あれぇ?何これ!?

「野球中継延長のため、30分くり下げてお送りしています。」

・・・・・・・
日○レに対して「R作戦」を実施してもいいですか、将軍?
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