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~~または私は如何にして遠慮するのを止めてネコ型ロボットを愛するようになったか~~
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2006.08.19 Sat
まずはこちらを。

「どうして私の本は売れないの?」

創作マンガ同人誌が売れないことに悩む人への的確なアドバイス文なんですが、
なかなか興味深く読めました。

前半は、いわゆるマンガの描き方マニュアル的な内容なんですが、
この記事の真髄は後半部分の「原因は、別のところに」以降にあると思います。


これ読んで、トキワ荘時代、つのだじろう先生が
「みんなもっとマンガの話しなくちゃダメだ!」
と言ったのを藤子・F先生が
「面白いマンガを書くには、いろんな事に興味を持つべきなんだ。だからマンガ以外の話をすることも大切なんだ」
と言ってなだめたというエピソード(うろ覚え)を思い出しました。


多くの人を楽しませるモノを創作しようとするのであれば、自分の作品世界の中に閉じこもるのではなく、常にアンテナを張って、視野を広く持つようにしなければいけないということですね。
(ここで言う「多くの人を楽しませるモノ」とは、「作った本人が満足することのできるモノ」とNOTイコールです。)


これは別に創作マンガに限った話ではなく、どんな創作物の作り手に対しても
おんなじことが言えると思います。
小説を書く人にしても、音楽を奏でる人にしても、映画を製作する人にしても。

ブログ文章を書く人にしても。


たとえばですけど、マンガのレビューを行っているブログを読むとして・・
一方のブログの書き手さんは、膨大な冊数の単行本を所有していて、ディティールまでじっくりと丹念に作品を読み込む人(マンガ以外のことはあまり語らない)。
もう一方は、趣味がマルチで、映画や音楽など、あらゆる文化について詳しく、時事に関しても敏感な人が書いている。

こうしたふたつのマンガレビューブログがあった場合、
私だったらきっと、後者のほうを優先的に読むような気がするんです。



*****

女子限定! 第2のトキワ荘を作るプロジェクト!


ほほー?

トキワ荘の女性マンガ家バージョンといえば、
萩尾望都氏・竹宮恵子氏ら24年組と呼ばれる少女マンガ家さんらが率いていた、
「大泉サロン」の存在も忘れちゃいけませんぜと思ってみたり。


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