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~~または私は如何にして遠慮するのを止めてネコ型ロボットを愛するようになったか~~
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2006.10.06 Fri
たけくまメモ : 「酒のうえでのことですから」

酒豪&愛煙家の方には屁理屈のオンパレードみたいに読めるのかもしれませんけど、このエントリは読み手にいろいろ考えさせるために、わざとやや扇情的な書き方をしてる…のだと、思う。

非・酒飲みの立場からここまでポンポンと言いたいことを言ってもらうといっそすがすがしいです。


お酒に関しては私もたけくまさんと近くて、付き合いで行った飲み会ではサワーにちょっと手つける程度。
許容量を超えると(ほんの少しの量で超えるんだけど)頭がガンガンしてくるか猛烈に眠くなるかのどっちかなので、飲酒をすることが特別に楽しいことだとか、気分の良くなることだとかいう発想が私の中では皆無なのです。

こういう事を人に話すと「いや~君、人生の楽しみ半分損してるねぇ!」などとおっしゃる方が出てきたりするんですが、余計なお世話だゴラ別にお酒がなくっても他にいろいろな楽しみを見つけることはできてるんで、せっかくのご助言ですが、受け流させていただく次第でございます。


そもそもお酒なんてぇものは、タバコと同じで嗜好品にすぎないのであって、20歳超えた大人でありさえすれば飲む・飲まないは個人の自由にすぎないはずのものですよね。(飲酒運転なんて当然論外ですが。)

タバコに関しては、最近ではすっかり分煙が進んで、愛煙家/嫌煙家の住み分けの土台が一応形だけでもできてるじゃないですか。
ひと昔前までの、ほとんどの嫌煙家が近くの副流煙を不快に感じても、言い出しづらいからガマンせざるを得なかった状況に比べたらえらい進化です。

その一方で、お酒の弱い人は空気読んで強い人の方に合わせなきゃならん、みたいな風潮はまだまだ根強い気がするんですわ。
竹熊さんの言葉を借りるなら、「みんな酒を飲んでいるから」「酒の席でハメを外すのは、日本においては庶民の文化になっているから」→だから、弱いからって飲まないでいる事は「付き合い悪い」?んー、納得できない。

嗜好品を嗜む自由があるように、嗜まない自由があるのも当然だし、そのことで他人から何か言われる筋合いもないですよ。

そのうち将来的には、飲む人は飲む、飲まない人は飲まない、という住み分けができるようになって、飲まない人が肩身の狭い思いをする必要がなくなる社会になっていたらいぃなあ・・などと漠然と考えているんです。お酒とタバコを同列にとらえるのはちょっと違うかもしれませんが・・・


それにしても社会人同士の付き合いって、「仕事ひと段落したから飲みに行こう」とか「親睦を深めるために飲みに行こう」とか、なんでほぼ必ずといっていいほど飲み会に収束されるのでしょうかね。
これがもし「ケーキバイキング行こう」だったら私は、相手がちょっとくらい苦手な人でもシッポふりふり状態で着いて行くのですけど。

ですんで、私が将来もし、1000万が1くらいの確立で仕事上でのエライ立場の人間になったら、部下を飲み会よりもケーキバイキング巡りにたくさん誘おうと思っています。

そんなに誰しもが甘いものを好きだとは限らないですか?
ええ、そうですよね。甘い物が苦手な部下にとっては迷惑かもしれないですねそんなの。
それとおんなじで、そんなに誰しもがお酒が好きだとは限らないわけなんですけども。

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