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~~または私は如何にして遠慮するのを止めてネコ型ロボットを愛するようになったか~~
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2006.12.24 Sun
前編の感想はこちら。
なんか前編とはうって変わって、後編見たら感想書くモチベーション下がっちゃったんですけど・・半端なのもなんなので書きます。

※ネタバレご注意。&管理人の蒼い子好きの影響でそっち贔屓寄りの感想になってると思います。






・衰弱しきったを、懸命に介護する真紅
んんんん・・・なんか「か弱い水銀燈」のイメージに違和感ありまくるんですけど私だけなんでしょうか?なんかもう原作とは完全に別物ですよね、お話も銀のキャラも。2次創作見てるみたいな気分。
元々水銀燈ファンな人たちにとってはこれはこれでアリなんでしょうか。

・後半、お父様?にローザミスティカを与えてもらって復活??させてもらい(この辺りの描写がかなりナゾなんですけど??)、真紅のブローチを粉々にして高笑い。うん、やっぱり水銀燈はこのくらい不良少女っぷりを発揮してくれてる方がらしいと思うんですよ!個人的には。


蒼星石、真紅との戦闘で鋏を落としてピンチ、と思いきや帽子を使って真紅のステッキを・・なにあれ初めて見た!かっこいい!惚れ直した!

でも、そのすぐ後での銀に対する仕打ちって・・
あれじゃー蒼の子がすっごい悪者みたいじゃないですか!!
あのM尾という監督は、いったいどこまで蒼に茨の道を歩ませれば気が済むですか?!そのうちジャンクにすr(以下自主規制)


・え、ちょ待、ヒナカナ薔薇水晶はほんとに前編での顔出しだけですか?!
それだったらいっそ登場なしの方が潔かったのでは。いやでも顔出しさえ無しだとファン的にはやっぱり納得できないだろうし、いいのか悪いのか判断がつきかねますです。



総評として・・・・

遠慮なく言ってしまえば、結局、水銀燈を悲劇のヒロインにする事を重視するあまり、真紅と蒼星石を悪役仕立てにしたようにしか見えなかったのですががが。

水銀燈は「私を見下して!!」と怒っていたけど、真紅の「気づかなければサラの元で人形として幸せでいられた」という言葉には、多分ウソはなかったのでは。実際、アリスゲームなんかよりもその方が幸せな人生・・人形生が送れそうだし。(じゃあなんで真紅はそうしないのって話ですが)

いち視聴者としては、造り手(ローゼン)のいいなりになってアリスになんかなるよりも、自分のヌシになってくれた人間の元で平和に暮らすことの方が、よほど人形としての幸せの度合いは上なんじゃないの?って思うんですけどね~。この特別編に限らず。

今回のお話で、トロイメントで感じたモヤモヤが少しは解消されるのかと期待していたら、

・結局アリスゲームの真意は謎のまま。
・水銀燈はなんで造りかけだったの?
・そして結果的に何度も復活させてもらってるの?
・真紅や蒼たちが特別編のあの険悪な状態から、桜田家の時代のまったりムードにどう変化していったのか、つながりにくい。

とまあ(あげれば切りがないんですが)、かえってモヤモヤが増えちゃったじゃないですか・・


自分的に良かった点をあげるとすれば
・OPがアリプロクオリティ。
・真紅と蒼星石の戦闘シーンがかっこよかった。
・蒼星石の帽子攻撃が"超"かっこよかった。
・独特な雰囲気のエンディング素敵。

それぐらい。(ぇ

EDはkukuiの「空蝉ノ影」っていうタイトルですね。自分的に要チェックです。
ドールズの心を映し出すような、切なげなメロディーと歌詞が素敵です。
映像のほうも、絵本のようなちょっと個性的なイラストで、アニメ絵とも原作絵とも違うので一瞬ン、と思ったけどこれはこれでかわいい。

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【タグ】  アニメ  ローゼンメイデン  蒼星石  
ななしの名無子さん
結局、管理人さんは水銀燈が大嫌いで蒼星石がだい好きということですね。
たしかに蒼星石は可愛らしく褒め称えるのもかまいません。
しかし水銀燈を悪く言うのはどうかと思います。

この記事からは水銀燈を悪く言っているようにしか聞こえません。
彼女には彼女の美しさがあります。
あまり否定しないで欲しいとおもいます。

銀様ファン全員を敵に回すことになりますよ?
2006.12.24 Sun 16:08 URL [ Edit ]
TOJHO
EDイラストを担当した藤純さんは、松尾氏が現在監督を務めている「RED GARDEN」のキャラクターデザインを担当しております。松尾氏お気に入りの人物のようです。
(RED GARDEN 先行上映会の際に、松尾氏と藤純さんも揃ってゲストで登場されたのですが、直前まで二人で一杯やってたようでした。)
2006.12.24 Sun 18:46 URL [ Edit ]
ロマ子@管理人
コメントありがとうございます。名無子さんは水銀燈が大好きでいらっしゃるんですね。
私が水銀燈嫌いなんてそんなことは全然ありませんよ。色っぽいとこやかっこいいとこ好きですよ。ただお気にさわったのでしたらごめんなさい。

>彼女には彼女の美しさがあります。
もちろんです。おっしゃるとおりだと思います。
2006.12.24 Sun 19:58 URL [ Edit ]
ロマ子@管理人
TOJHOさん貴重な情報ありがとうございます。
「RED GARDEN」公式サイトを見たら、他にもローゼンの脚本さんや作画監督さんも参加してらっしゃるのですね。キャストにもドールズ声優の名がチラホラと。
2006.12.24 Sun 20:00 URL [ Edit ]
あるさん
OP「薔薇獄乙女」は曲調がスローからアップテンポへ変わるなんて、シャクだけどカッコいいメロディしてやがるです。しゃーねーからカラオケで覚えて歌ってやるですぅ!あ、でも・・・キーは6段階上げるです(////)

* * * * *

私はローゼンでどの子が特に好きとか無いんですが、ドールズたちが家の中の階段で戦ったり、リビングでおしゃべりしながらテレビ見てるところなどのオチャメな場面とか、ジュンが巴ちゃんとイイ感じになってしだいに外に出るようになる場面とかが好きです。

で、今回は全てを通して後編のようなシビアなお話になるのだと思っていたら、前編にそのようないつもの日常の光景もちゃんと織り込まれていたので、1年ぶりにローゼンの明るい一面を楽しめました。

やはり後編は、事前の情報で思っていたとおり水銀燈がメインの切ない物語でしたが、爽やかなエピローグが無いままいきなりEDってのが・・・なんか重かったです。
最後はのりが出てきて、ティーパーティとか季節ネタでXmasパーティの場面で終わったら、気持ちよくスッキリしたかなぁと思いました。以上です。
2006.12.24 Sun 23:51 URL [ Edit ]
ロマ子@管理人
>最後はのりが出てきて、ティーパーティとか季節ネタでXmasパーティの場面で終わったら、

あーそれはいいですね。それだとほのぼの分がもう少しプラスされたものになったでしょうね。
ただやっぱり今回みたいに、約1時間という限られた短い時間内だと、どうしてもひとつのエピソード(真紅と水銀燈の因縁(めいたもの))に話を絞り込まざるを得なかったんだろうなとは思います。
他のドールズや人間キャラたちまで丁寧に描写するゆとりはなかったんだなー、って印象をうけてしまいました。
(蒼蒼とウルサイですけど、私も基本的にドールズは皆好きなんですよ。桜田姉弟も好き。)

2006.12.25 Mon 03:13 URL [ Edit ]
ななしの名無子さん
水銀燈は対した悪役ヒロインでもないのに、
潔く死なないしたたかさがありますね。
彼女には悪女という言葉よりも、娼婦という言葉の方がふさわしいですね。
フラッシュマンのネフェルやジェットマンのマリアの方が
かっこよくて媚びなくて好みです。
2007.04.02 Mon 07:22 URL [ Edit ]
ロマ子@管理人
ななしさんが例を出された悪役ヒロインを私は存じ上げなかったんですが、(特撮に疎いものですいません)水銀燈を含めた悪役ヒロインらには、主人公では絶対に持ちえない悪ならではの魅力がありますよね。

オーベルテューレは過去のお話という事で、水銀燈の弱さ等々が表現されていましたが、彼女にはもっともっと、悪の魅力に徹したヒロインを貫きとおして欲しかったなと思っています。個人的には、ですけども。
2007.04.04 Wed 01:16 URL [ Edit ]
りん
すっごく同意。
2007.05.01 Tue 19:39 URL [ Edit ]
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