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~~または私は如何にして遠慮するのを止めてネコ型ロボットを愛するようになったか~~
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2005.09.23 Fri
本日9月23日は、藤子・F・不二雄先生のご命日ですね。
もう9年も経っちゃったのかぁ、という感じですが。

当時、私はまだ高校生でした。
(年齢を逆算とかはしないでよろしい)
クラスメイトが「亡くなったってねー」と話しているのが耳に入ったのが最初です。
この時はまだ、ウソでしょお?!と思っていました。デマじゃないの?って。
家に帰ってすぐに新聞をチェックして、本当だとわかり愕然としました。
上野で告別式が行われることも、知ってはいたんですが、
なんか行けなかったです。怖くて。
亡くなられたという事実を目の当たりにしてしまうのが、怖かったんです。
あとから激しく後悔しましたけど。
先生は、ご自分の遺体を告別式に来た客には見せないようにと言い残してあり、
実際その通りだったそうですね。

それからも、しばらくの間は体からショックが抜けませんでした。
夜寝るときにふと思い出してしまって、涙がポロポロ出てきてしまったりとか‥

会ったことも口きいたこともない、
ましてやこの目で直に見たこともない方の死に対して
ここまで反応するのは、おかしいかもしれないのですけど

ユーミンの歌で

「小さい頃は 神様がいて
不思議に夢を かなえてくれた」


とあるように、
私にとって藤子・F・不二雄先生というのは、
ほとんど神様のような存在であったので、
やはりそれなりにショックは大きかったんです。
もちろん今も、尊敬するその気持ちは変わりません。

今でもF先生の単行本は書店に並んでいますし、アニメは放送を続けています。
F先生の作品を、後世まで長く残す努力を続けている
小学館やアニメ関係者の方々には、心から感謝したい気持ちです。

しかしよく考えたら、まだ墓前にも行ってないや!Σ(-д-;;ガーン。
そのうち行かなくちゃ。必ず行かなくちゃ。
お花と、それからドラ焼き持って。
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