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2008.02.28 Thu
「ネットがないと不便」はわかるにしても「ネットがないと生活できない」はちょっと言いすぎな感が。↓

[ライフ] ネットはもちろん、メールも禁止?1週間“ネットなし生活”に挑戦してみた | LxR | R25.jp



私はわりと最近、1週間“ネットなし生活”、やったことあります。

今年の初めに、ハワイに嫁ぐ姉の挙式のために1週間ほどハワイに滞在していた間、いちどもネットを利用しませんでした。

結論から言うと、別にネット無しでも平気でした。



私からは義理の兄にあたる姉のダンナと姉は、ハワイのマウイ島に住んでいるんですけれど、日本語しかしゃべれなくても困らないホノルルなんかと違って、マウイってちょっとした片田舎だったりします。

海外だから当然ケータイは圏外だし、泊まるホテルにネット環境設備はあんまり期待できない(実際なかったと思う)。
そんな土地に1週間もいなければならないとなると自分はどうなってしまうのか。
RSSフィード経由で目ぼしい情報をせっせと拾ってはせっせと目を通していく、それを毎日やらなければ気が済まないみたいな生活している自分が‥
情報中毒症状(?)でどうしようもなくなったら、姉夫婦の家のPCを貸してもらうしかない。

出発前はそんな事を考えてましたが。

実際行ってみたら、そんな事はわりとどうでもよくなった。


何故にあらば。
ハワイの気候がめちゃくちゃ良かったからです!!


inマウイ

旅行ガイドに載る風景写真って、フツウならプロの写真家がその場所でとれるベストな条件下でベストな状態を狙って撮るもんだと思うんですけど、

ハワイの場合、気候と景観が良いのがデフォルトだからなのかなんなのか、素人がフツウにシャッターを押しただけでガイドブックに載せられそうな写真が撮れちゃうんですよ。

つまりそれくらい気候がいいってことなんですよ。
太陽の輝きぐあいも空気の感触も、日本のそれとはぜんぜん違う。
私も実際に行ってみてはじめてそれを知ったんですよ。ビックリですよ。


気候の良さとネット環境と何の関係が?!と突っ込まれそうですが、それぐらい気候のいい場所に実際に着いてみると、この環境の良さを思い切り満喫しなければもったない!という気分にさせられて、自然とネット媒体からココロが離れるということです。

肌で感じとる情報が多い環境に行ってみると、(ネットの情報のように)場所を選ばず得ることのできる情報の優先順位は、自然と下がります。

行った事のない土地の事を、媒体だけで知った気になるのはもったいない。
写真やテキスト情報では、日の光や空気の違いといった情報は味わえません。


このことに気づけただけでも、私にとってはかなり意義のある1週間の滞在生活でした(他にも感じたこと・得たことはいろいろあるけど)。


ですから、ちょっとネットに漬かりすぎな生活してるなー、という人ほど、ぜひ一度気候のいい土地に行ってみて、しばらくの間ネットから離れた生活をしてみることをオススメしたいです。
なにか、いろいろと新しい発見があるんじゃないかな。


まあ自分の場合は、現在定職に就いていないので、ネット無しでもビジネス面で困る事がないから平気だったというのもありますけれど。
(※勉強とバイトはしてますよ!ニートっていうな!)

ちなみに、ハワイの空港にもコインを入れて使えるネット端末がありましたけど、わざわざお金払ってまで使おうという気にはなりませんでした。
姉夫妻の家のPCを借りるにしても、親や友人たちが出入りしている中でひとりでネットしてるのも感じ悪いですしねー。



で、最初の記事の内容に戻るんですけれど、

『PCなしであなたは何日、生活できると思う?』
この質問に5分とか1時間とか答えちゃう人って、本当の本気でそう思ってるんだとしたら、ちょっとどうなのかなーという気がいたします。
あんまりかっこよろしくないと思う。環境対応能力が足らないというか。


美少女アニメとか美少女ゲームとかにありがちな設定(っていっても良く知らないけど)で、
「男ひとりに複数の美少女と無人島に漂流生活」
みたいのありますけど、PCなしじゃ生きられない系の人が現実にこういう事態に合ったら、

「ネット環境があれば‥こういうとき‥どうしたらいいかわかるんだけど‥(ボソボソ)」
とか言って下向いちゃいそうですね。

で、女の子たちから口々に
「はぁぁ?!使えねぇ男ーー!!」
とでも言われて石とかヤシの実とか投げつけられるのがオチだと思いますよハハハ(乾いた笑い)。


*****


以下蛇足。

藤子作品でも、のび太や正ちゃんらがサバイバルに憧れて実際に無人島に行っちゃったりするお話がときどき出てきますけど、私自身も「十五少年漂流記」や「ズッコケ三人組」シリーズの冒険ものなんかを読んで、サバイバル生活に空想を巡らすような子供でした。

自分もいつ漂流してもいいように、枯れ木で火を起こす方法をマスターしておきたいなぁとか半ば本気で考えておりました(少女の持つ夢としてなにかいろいろ間違っている)。

こんなだったらガールスカウトにでも入っておけばよかったかも、と大人になってから思いついたりもしました。まぁ体があんまり丈夫じゃなかったので、実際入ったとして続いたかどうかはわかんないですけど。

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