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~~または私は如何にして遠慮するのを止めてネコ型ロボットを愛するようになったか~~
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【タグ】 
2008.03.09 Sun
土曜の朝に早く起きる、などというメソッドは私の中には無いのです。(←どうでもいい)

でもちゃんと起きて行ってきました。3月8日土曜、8:55からの回の、
「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」初回上映&舞台挨拶

緑の巨人伝パンフとか


写真真ん中のは、全員がもらえる「トコトコ!キー坊&ドラ」
顔は複数パターンあるようです。
頭の芽を回すと前に進むギミックになってます。
キー坊の足が、ちゃんと歩いてるっぽくジタバタと動くんですよv


緑のぼうしは舞台挨拶用に配られた物で、全員でこれをかぶってのマスコミ撮影もありました。
このぼうし、昨年の「新魔界」の魔法ぼうしもそうだったけど、子供のサイズなので大人には小さいんですよねー。
石ころぼうしみたいに「サイズはこれしかないんだ」と割り切ってかぶるしかないのです。



以下、本編と舞台挨拶について気になったポイントを箇条書きで~

ネタバレというほど核心に触れることは書いてないですが、観に行くのを楽しみにされてる方は一応ご注意ください。


【タグ】  ドラえもん  アニメ  映画  藤子不二雄  
2008.02.27 Wed
先週の17日日曜日、藤子不二雄ファンサークル「ネオ・ユートピア」のイベント「第9回藤子アニメ上映会」があったんですが、私は仕事の都合などにより行けませんでした。

でも、上映会自体が終わってからもなんらかの形で懇親会があるはずだと予測はできてたので、仕事が終わってから、参加していた友達から場所を聞き出して「じゃ今からそっちに殴りこみに行くからっ☆」とのメールを送ってそちらへ向かい、ちゃっかり滑り込み参加する事ができたのでした。
いやー時には図々しくなってみることも大切ですねっ。


私が着いたときは、上映会終了後の居酒屋での懇親会(2次会)はすでに終わっており、実質3次会?状態の喫茶店内は、すでにまったりムードに包まれてました。


「『のび太の恐竜』の『ナウマンゾウの~かもしれない』というセリフ、あれは"ウ○チ"ではなく"ウ○コ"でなければならない!!"ウ○チ"と"ウ○コ"ではニュアンスが全然、違う!」
「ドラえもん、小さい頃はトイレに単行本を持ち込むくらい夢中になって読んでましたぁ。(:ロマ子談)」

‥といったようなアツいお話をいっぱいできて、短い間ながら濃いぃ時間を過ごせて楽しかったです。


今回、koikesanさん大田康湖さんをはじめとする、はじめてお会いする何名かの方とご挨拶することができて、それだけでも途中から無理やり参加した甲斐がありました。
みなさまありがとうございました。

特にkoikesanさんは、私がmixiに居たときに藤子ファンつながりで声かけていただいた方でして、私にとってはブログを始めるきっかけをくださった(と勝手に思っている)ような方なので、直接ご挨拶したいとずっと思っていた事を、今回やっと果たせて嬉しかったです。


お会いした何人かの方から、ブログ見た事あります、と言っていただけて、もーーなんと言いますか嬉し恥ずかし。
普段はあまり意識しないで好き勝手に書いていますが、今回あらためて、Webに何かを書くってこういう事なのねー、なんて。

前述のとおり、koikesanさんから刺激を受けてのスタートから2年以上。
自分の興味あること"だけ"を細々と書いている当ブログでありますが、それでも読んでくださった方がほんのちょこっとでも何かを感じていただけたりしたら、それは自分にとって床ローリング級にうれしい事なので、今後もちょっとでも面白く書けるようにしていけたらと思ってます。
更新頻度ももうちょっとあげるようにしたいですねー。


‥↑なんてな話を、開催から1週間以上経った今日書いてみましたっ。

えーっとぉ、ウソつきが「○○というのはウソだ」と言ったらそれはどういうことになるんでしたっけか。

ありがとうございました


【過去の関連エントリ】
ネオ・ユートピアのイベントに行ってきたよ の巻
2年前の第8回上映会。このときはまだ顔見知りがひとりもいなかったのです。

【タグ】  ドラえもん  イラスト  
2008.01.02 Wed
ドラえもんのカマクラが2008年の「8」に見立ててあるデザインで、12作品総勢18人のキャラが大集合ですよー。

藤子プロ年賀状1


去年の藤子・F・不二雄先生のご命日に墓前を訪れた際に、藤子プロのスタッフの方に連絡先を伝えたので、それで送っていただけたようです、

こんな年賀状を頂くのは初めてなので、うれしいです!!
できればF先生の生前にも一度くらい頂いておきたかった気持ちもありますが、それでもうれしー。

にしてもネズミ(っぽい)キャラがチンプイくらいしかいないですねw

コネタの効いた宛名面もちらっと。
藤子プロ年賀状2

この構図だけで画面の左端に隠れてしまっているキャラの姿が想像できて、思わず頬がゆるみますです。

【タグ】 
2007.12.31 Mon
今年最後のエントリになります。来年も細々続けて参りますのでよろしくお願いいたします。

ドラカレンダー2008


来年のカレンダーはドラえもん!
毎年買っているわけではないんですが、2008年のは真ん中の大きなドラがあんまり可愛かったのでつい買いました。
【タグ】 
2007.12.09 Sun
チンプイ&エリ様+α


SAIのクレヨンツールを使ってみました。

当方DVD-BOXは買ってない(買えない)んですけど(´∀`;A
せめて応援みたいな事がしたくて。

ワンダユウさんって今回初めて描いたんですけど(実はエリちゃんもだけど)、この中でいちばん彼が上手く描けた気がするってのは、我ながらどうなんでしょう。

【タグ】  藤子不二雄  アニメ  イラスト  
2007.12.05 Wed
なんですか、最近「恋空」ってゆータイトルのケータイ小説(笑)がどういうわけか書籍、映画共に大ヒットしてるとか聞きますが、


F速VIP(・ω・)y-~ 「恋空」があまりにも酷い件について

↑ここに載ってる大まかなあらすじと原文の一部抜粋を読んでみても、これの一体どこら辺にそこまでヒットするほどの魅力があるのかが私にはさっぱりわからんのですが。

それでもまったく原文を読みもしないで批判するのもどうかと思い、先ほど魔法のiらんどに行って数ページ程読んでみたところ、わかったのはブレスケアフィルムもびっくりの薄っぺら文章だという事でした。


あの小説(にすらなってない文章)を読んだり映画を観たりして、心から感動した~!泣けた~!という感想を持たれた方は、いったい何をどうしたらそんなに感動できちゃったりするんですか。
すごい真剣に不思議なのですが。おしえてアルムのもみの木よ。



こういう風に、多くの人が「この作品で感動した」という反応を持つ図式に「???」の嵐になってしまった事が、私は以前にもありました。

チェーンメールを元にした、「ドラえもん最終話」の同人コミックがネット上に出回っていた時です。
(2005年12月26日のエントリ。あ、もう2年近くも経つのね)


【タグ】  ドラえもん  映画  
2007.10.16 Tue
10月13日(土)池袋テアトルダイヤにて24時より開催された、藤子・F・不二雄原作劇場アニメ作品オールナイト上映会に行ってまいりました。


観客層としては、意外と女性率が高かったかな、という印象。

昨年開催された「エスパー魔美」DVD発売記念イベント
の時は女子率の低さに軽く面食らったんですが、それは新宿歌舞伎町ロフトプラスワンというアングラめな会場だったためで(私も入り口のところで「‥帰ろう!」と本気で考えかけましたから)、それに対し今回のは池袋のシネコンというひらけた会場だったからでは?と読んでいるんですけど、どうなんでしょうね。


座席がかなり前のほうだったので、体を後ろに向けて会場を一望すると、
「ああ、ここにいるひとたちみんなは、全然知らない人たち同士ばかりでも、『チンプイ(をはじめとする藤子Fアニメ)』をすきなのは同じなんだなー」
なんて思えてきて、思わず胸トキメキトキスですよ。

*****

まずは、本郷みつる監督をゲストに迎えたトークショーからスタート。

本郷みつる監督は、サングラスをかけ、ノーネクタイのカジュアルでゆったりとしたお姿で登場されて、「監督」という職業を絵に描いたような風格(ベレー帽被ったマンガ家像みたいな)を感じました。

このトークショーの進行が、魔美イベントの時にも登場していた、フロンティアワークスの制作のお二人だったのですけれど‥

‥ありえないグダグダ進行だったのですよねw

二人で言葉がハモっちゃう部分もあったり、常にお互いが相手の出方をうかがいつつおそるおそる進めていってる感じで、リハーサルはおろか、打ち合わせもあんまりしてなかったっぽく・・よほど急ごしらえだったのかもしれないですけど・・

プレゼント抽選会の場に至っては、監督の方が「さーあ盛り上がってまいりました(笑)!」「ええっ、こんな素晴らしい景品が(笑)!」などと場を盛り立ててる状態。
司会のほうがゲスト様に気を使っていただいてど う す るですか(゚д゚)

あのですね、イベントって有料ですよね。お金とってるってことはそこにビジネスが発生してるわけですよね。
ただ作品が観たいだけだったらレンタルなりで観ればいいし、ファン同士集まりたいんだったらファン同士で決め合って集まればいいことなんです。
トークイベント付き上映会なんてわざわざやるからには、少しでも良い流れのイベントにできるよう準備万端にして臨むのが、観客およびゲストに対する、社会人としての礼儀なんじゃないですかね。表に出てくる仕事かそうじゃないかとかいう以前に。
(↑キツいかなとは思うけど、実際の現場に立ち会った者としては、的の外れた指摘とは思わない。)

その点、昨年の魔美イベント司会のアニメ様こと小黒氏はやはり偉大でした。
原恵一監督のような口数の少ない方から上手にお話を引き出してらしたんですから。


などとまあ文句いいつつ、監督のトーク内容に関しては貴重なお話をあれこれ聞かせていただきました。


なんと監督はF先生から、「チンプイ」の結末を聞いていたのだそう(゚O゚)
で、聞いた事は間違いないんだけど、肝心の内容を覚えていないのは多分あんまりびっくりしなかったからだと思う、とか。

私はこのエピソードを聞いて、なんとなく「パーマン」でスミレちゃんが一回だけ仲間達に顔を見せるお話を思いだしてしまったのでした。
【タグ】  アニメ  藤子不二雄  
2007.10.13 Sat
20071013225920
23時半開場です。
オールナイトに備えて昼寝(just like野比のび太)しておいたから準備万端ですよ~
【タグ】  アニメ  藤子不二雄  
2007.09.29 Sat
9月23日日曜日は、神奈川県川崎市にある藤子・F・不二雄(藤本弘)先生のお墓参りに出かけました。

恥ずかしながら、11回目の命日にして、今回が初めてのお墓参りです。

午前中の時間帯の、ようやく暑さも落ち着いてきたなと思えるお天気の中、しんみりした気持ちで静かな霊園を歩きつつ、ようやく墓前までたどりつくと、

なんと、奥様の正子さん、水田わさびさんを初めとするわさドラ声優さん方、小学館の関係者の方、その他大勢の方が、その場にお集まりになってるじゃありませんか。

お墓にはすでにお花がたくさん生けられ、通常の花立てで足りない分は「ドラえ本2」のプレゼント品『ドラえ瓶』が使われていて、それがとってもF先生らしかったです。

関係者の女性の方にお線香を分けていただき、買ったお花を生けて、どうにか無事にお参りを済ます事ができましたが、内心緊張で心臓バクバクでありました。

でも、正子夫人をはじめとする、関係者の方々に簡単ながらも直接ご挨拶することができて良かったです。
お忙しい中お邪魔してしまいましたが、暖かく迎えていただき本当にありがとうございました。


わさびさん、大原めぐみさん、かかずゆみさんのお姿も間近で拝見したのですが、お墓参りの場ですし、お子様連れだったこともあって、ミーハーに話しかけるのもどうかと思って声をかけたりするのを自重しました。うう‥惜しい機会でありました‥‥orz

命日に関係者ご一同が墓前にいらっしゃる事は(そりゃもちろん来るのでしょうけど、時間帯等詳しい事は)まったくなにも知らなかったので、その場に遭遇したのは本当にたまたまだったのですけれど、今回、この時間帯に行こうと言いだしたのは、私ではなくて同行したパンポロリン!の中の人なんですよねー。

これはですねぇきっとパンポロリン!の中の人のユメ枕に、F先生が立たれて、
「この時間帯に行って、僕の身内にあいさつしてくださいな(ニッコリ)。」
などとおっしゃったんだと思うんですよ。きっとそうに違いない。



*****


それにしても、ずいぶんとまたお会いしに行くのが遅くなってしまったのですが、それでも行って本当に良かったと思いました。


1996年9月当時、私は受験で多忙だったため、都内に住んでいるにも関わらず、お通夜に伺う事はできませんでした。

でもそれは本当は、先生がこの世からいなくなったという事実を認めたくない、信じられない、という気持ちが、足を向かわせなかったのかもしれません。



【タグ】  ドラえもん  藤子不二雄  
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